ジンチョウゲ科の落葉低木。みつまたの幹の皮をなめしたり叩いたりして取り出した繊維分は、坂本和紙の原料として使用されています。蕾は白く、春の日差しを浴びてほころぶと黄色い花が顔をのぞかせ、ほのかな香りが漂います。