明治以前は鈴鹿明神や鈴鹿権現と呼ばれ、室町時代には「鈴鹿姫と申す小社」と書かれた古い神社。現在も地域の人々の氏神として厚い信仰を集めています。鈴鹿峠中腹の木立に包まれ、四季折々の趣がありますが、特に美しいのは秋の紅葉です。