その昔、三宅菓子匠が作った「白玉」を、前田屋製菓が工夫を重ね、復活させたという関宿の銘菓。 「志ら玉に旅はるかなる宿場まち」と詩にも詠まれているように、旅人がお茶うけとして一服のお供にしていたというこの菓子は、三種の神器、刀剣・鏡・勾玉 (まがたま)のうちの勾玉をイメージして考案されたと伝えられています。 北海道十勝産小豆を使った甘さひかえめのこし餡と、上質の米粉生地の相性は抜群で、どこかホッとする懐かしい味。春夏秋冬を表現した白・赤・黄・緑の飾り玉 がかわいらしい団子餅です。