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歴史

坂下宿
場所 河原谷橋〜岩屋観音
アクセス 名阪国道・関ICより15分
お問合せ 亀山市関支所市民サービス課地域係
TEL.0595-96-1212

東海道48番目の宿場町。東の箱根と並び称された東海道の旅の難所・鈴鹿峠の麓、河原谷橋から岩屋観音まで約1kmの範囲が坂下宿です。鈴鹿馬子唄にも「坂の下では大竹小竹 宿がとりたや小竹屋に」(「坂下宿の本陣、大竹屋に泊まるのは無理だが、せめて脇本陣の小竹屋に泊まってみたい」という意味)と唄われたように、当時は大きな旅篭が軒を並べ、本陣の数も多く街道一の賑わいを見せていました。上の絵は、室町時代に、有名な絵師である狩野元信が絶景をその美しい絶景がうまくかけず筆を投げたことから、名前がついたと言われる筆捨山を題材に広重が坂下宿の景色を描いたもの。




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